レヴォーグGT-S半年レビュー。半年点検は特に問題なし

車

レヴォーグに乗り換えて半年ほど経ったので、ディーラーでメンテパックのセーフティーチェックを受けてきました。半年乗った感想もあわせてまとめたいと思います。

セーフティーチェック

来週、遠出する予定があるので少し点検時期を早めてもらいました。点検自体は特に問題なし。バッテリーも購入時に交換してもらっていたので良好です。

Screenshot

タイヤは4年ほど経っており少しヒビは出ていますが、「すぐ交換が必要という状態ではない」とのことでした。タイヤは5年くらいがひとつの目安とのことなので、今後ヒビの状態を見ながら、あと1〜2年くらいを目安に交換を考えるつもりです。みんカラでおすすめ銘柄でも目星をつけておこうと思います。

アイサイトはやっぱり高速で楽

半年乗っていて、やっぱり便利なのがアイサイトです。特に高速道路では、クルーズコントロールとハンドル支援をONにしておくとかなり楽ちんです。車間距離は3段階ですが、高速ではもう1段遠い設定があってもいいかなと思います。何かあった時の余裕がほしいので。また、夜の高速でも白線認識はしっかりしていて、安心感があります。

アイサイトの動きに感心して観察しているだけでも面白いので、無駄に飛ばそうという気も起こりません。自然と健全なドライバーになれます。煽り運転だめ、絶対!

カーブでは剛性感の高さを感じる

レヴォーグに乗っていて気持ちいいのは、カーブでの安心感です。路面から外れて飛んでいきそうな感じがなく、少し速度が高めでも怖さが出にくいです。ハンドルを切ると自然にスッと曲がっていく感覚も気持ちいいです。乗り心地自体は硬めですが、そのぶんカーブではしっかり感があります。

Sモードなら発進時の鈍さも気にならない

通常モードでは、発進時に少しもっさり感じることもあります。ただ、Sモードにするとこの部分はかなり改善されます。発進時の鈍さが減って、アクセルに対する反応も自然になります。

街中ではずっとSモードにするほどではありませんが、山道など少しキビキビ走りたいときにはかなり使いやすいです。エンジン回転数が大体500〜1000回転くらい上がって、燃費には良くなさそうなので常時ONにするのは気が引ける小市民です。

空気圧は結局標準がいいかも

乗り心地が硬く感じたため、これまで空気圧を少し低めにして試していました。一時期は標準より0.1低いくらいが一番いいと思っていました。ただ、今回の半年点検で標準まで戻してもらったところ、転がりが軽くなり、発進時の重さも少し減ったように感じました。

乗り始めた頃は硬さに意識が向きがちでしたが、半年乗って慣れたこともあって、今はむしろ軽さの方が合っている気がします。結局、メーカー指定の空気圧が一番バランスがいいのかもしれませんね。やはり標準値って大事。

一応、空気圧を色々試した記事もあります。
※レヴォーグの空気圧乗り比べ

1780mmの車幅も使いやすい

レヴォーグの車幅は1780mm。1800mmを切るサイズ感は、やはり使い勝手がいいですね。狭い道での離合も楽ですし、車内空間もそれほど窮屈には感じません。全長はあるので荷物の積載性も十分です。高さももう少しあれば……と思うことはありますが、それを言い出すとレヴォーグではなくなるので言いません。

前方の見切り、斜め後ろの死角、後退時や最低地上高の感覚もだいぶ正確につかめてきました。

半年乗って、だいぶ馴染んできた

半年乗ってみて、最初に感じていた硬さや発進の鈍さは、だいぶ気にならなくなってきました。その一方で、高速でのアイサイトの楽さ、カーブでの安心感、運転の楽しさは、乗るほど良さを感じています。半年乗って、あらためて運転するのが楽しい車だなと感じました。

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