レヴォーグVMに乗り換えて早々に悩んだのがスマホホルダーです。
CX-5ではしっくり来る位置に付けられていたのですが、レヴォーグは想像以上に難しい。
とにかく貼る場所がない
まず、ダッシュボード形状がなかなか特殊です。
- シボが強い
- 平面が少ない
- ナビ周辺が斜め
- シルバー加飾が入り組んでいる
- エアコン吹き出し口も独特
「ここだ!」という場所が見つかりません。吸盤タイプは大きくて後付け感が強そうだったので却下。エアコン吹き出し口タイプも不安定、邪魔なので好みではありません。
最終的にここへ
最終的には、ナビ右側のピアノブラック調の部分にしました。
最初は抵抗があり、一度貼ってしまうと、剥がす時に割れたり、跡が残ったりしないか心配でした。ただ調べた感じでは、材質自体はABS樹脂系らしく(レゴブロックなどにも使われる素材)、粘着シール程度で割れることはまず無さそうでした。
傷、糊跡リスクはゼロではありませんが、中古車ですし、気にしないことにしました。実用性がイチバン。

今回選んだホルダー
今回購入したのは、前車でも使っていた小型のマグネットタイプです。同一製品はもう販売されていませんでしたが、別メーカーで似たものがありました。
Syncwire 車載ホルダー
1,529円(税込・購入時点)

- サイズが小さい
- シンプル
- 角度調整できる
- 内装に溶け込む
- 安っぽく見えない
大型アーム式だと「後付け感」がかなり出そうですが、小型タイプだとかなり自然です。スマホ側は、以前の流用で、スマホケースの内側に金属プレートを貼り付けていましたので何もしなくてよかったです。
購入した製品には、丸型と四角型のプレートがありますが、四角型のほうがいいです。面積が広い分、磁石でくっつける際に位置の自由度が大きいです。
ただし、スマホ裏側に銀色プレートが透けて見えるので少しダサいです。
ダサいですが、実用性がイチバン(2回目)。
実際に貼ってみた
台座サイズが小さいとはいえ、貼れる場所はほぼ一択。「上側の少し広い部分」にギリギリ収まる感じです。シルバー加飾に少しだけかかりましたが、荷重自体はほぼ黒部分側なので問題なさそう。
貼り付け後も意外と違和感がなく、かなり純正風。
ホルダーが悪目立ちすると一気に後付け感が出そうでしたが、かなり自然に収まりました。

使い心地
実際に使うと、
- 視線移動が少ない
- 手が届きやすい
- 着脱も片手でピタッなので楽
- 磁力強めで落ちる心配なし
- 後付け感が少ない
- エアコン風でスマホが冷える
となかなか快適。
角度調整ができるし、運転席側へ少し向けるだけでもかなり見やすくなります。
エアコン吹き出し口に少し被るものの、夏場はむしろ冷却になりそうです。冬場は・・・。
また、ナビやハンドルにも多少かかり気味にはなりますが、磁石なので位置の自由度も高く、微妙なずらしも簡単です。
一瞬でつく磁石がやっぱり便利。

まとめ
レヴォーグ、スマホホルダー問題は結構悩みましたが、最終的にはかなり満足です。
やはり毎日使うものなので、使いやすさは重要ですね。
見た目も、自然に溶け込んでいるので、また売却する時にはずし忘れそうです。


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