待ちに待ったレヴォーグ納車当日。ワクワクしすぎて5時くらいに目が覚めました。
納車当日の流れや感想をまとめます。
納車・売却同日
日曜の午前10時、5分前にディーラーに到着しました。
早くも入口横に私のであろうレヴォーグが精悍な顔つきで鎮座しています。白のボディがやはり映えます。
この日は、レヴォーグの納車と前車CX-5の売却引き取りです。
まずは、納車の書類説明を受け、30分程経ったころ、MOTAで売却した引き取りの方が来られました。車両チェックや準備していた書類をお渡しして、8年の相棒がドナドナされていきました。寂しい限りですが、別れあれば出会いあり。納車対応に戻ります。
MOTA売却の詳細はこちら
納車
書類の説明は、車検証セットの説明や保証関係、メンテパックの説明などを受けました。注文していたドラレコ用SDカードの納品もありました。前オーナーの整備記録を見ると、毎回ディーラー入庫で整備されており管理はきちんとされていたようで安心しました。一通り説明が終わると、次は実車の確認です。
車両状態
第一印象はとても綺麗。塗装の艶も全然あるし、シートのヘタリやハンドルのスレなどもほぼなしです。トランクも使用感がなく、丁寧に扱われていたようです。
キズの説明では、
・フロントガラスの飛び石 → 見ても分かりません
・ホイールのガリ傷 → 確かにガリっていますが、模様がついてる程度で気になりません
総じてかなり状態は良いです。
操作説明
基本的なハンドル周りのスイッチやメーター表示、ダッシュボードディスプレイの説明などを受けました。これまでの車で経験がなかった点といえば、
・シフトレバーをマニュアルにしなくてもパドルでシフトダウンできる。
→楽にエンブレが効かせられる。便利。
・電池切れなどで物理キーで解錠すると警報が鳴る。
→スタートボタンにキーを接触させてエンジンをかけると警報が止まるらしい。あわあわしそう。
一通りの説明が終わり、最後に店長挨拶、記念品などをいただき納車完了です。
時間にして1時間強、急かされる感じもなく、かなり丁寧に説明していただけました。
走りの第一印象
心配していた硬さですが、言われてみれば確かに硬めですが、身構えていたほどではありません。全く不快感などはありません。パワーも非力感なし。CX-5のグイッと押し出されるトルクはありませんが、坂道でもスルスル登ります。これで1600cc、日常使いには十分です。事前に調べていた情報、ほぼそのままでした。車体サイズは、全長が少し長くなってはいますが、幅が狭まったせいか全体的にコンパクトに感じます。それでいて車内の窮屈感はなし。ただ、当然ですが、やっぱり頭上は低いですね。SUVからの乗り換えなので余計そう感じますが、これはこれでありです。なんとなく戦闘モードへ入る感じ。
まだ、車幅と最低地上高の感覚が掴めてないので初日は大人しく帰ります。擦るとへこみますからね。
トランク容量
バンパーとトランク内に高低差がなくフラットです。その分、床下収納は結構深さがあります。
滅多に使わない工具箱やハンディクリーナー、ブースターケーブルをしまうのにちょうどよいです。
あと、トノカバーは外して自宅保管にしました。取り付け位置が後席背面ピッタリではなく少し後ろなので、デッドスペースがもったいなかったからです。
そもそもリアガラスがスモークでほぼ見えないので、目隠しとしても無くて問題なし。
床下収納もできたのですが、それをはめると荷物の出し入れがしづらくなるのでやめました。


ざっと初日はこんな感じです。
今のところ、かなり当たりを引けた気がしています。
次の休みは、ちょっと走りのチェックに行ってきます。
実際に走ってみた感想はこちら。
CX-5からレヴォーグへ。乗り換えて感じたこと


コメント