レヴォーグの荷室は広くて便利ですが、荷物が少ないと走行中に動いてしまうことがあります。特に山道のようなカーブが続く道を走ると、荷物が右へ左へゆっさゆさです。
以前乗っていたCX-5でも同じような荷物を積んでいました。しかしレヴォーグは床下収納が広いため、細々した物をそちらへ移せました。その結果、荷室そのものには余裕が生まれましたが、今度は荷物が走行中に動くようになりました。
ダイソーパトロールの結果、ちょうど良さそうな物を見つけたので対策してみました。
使用したもの
今回使ったのはこちら。

ダイソーの自転車用ロープ 2m です。本来は自転車の荷台で荷物を固定するためのものですが、長さと伸縮具合がちょうど良さそうだったので試してみました。
レヴォーグには荷物固定用フックがある
レヴォーグの荷室には左右それぞれ、手前と奥に固定用フックがあります。

荷物固定を想定した装備ですが、これまで使う機会はほとんどありませんでした。レヴォーグで山道を走るたびに荷物がガサガサ動くのが気になり、名脇役だったことに気付きました。
左右ではなく対角線に張る
実際にロープを張った状態がこちらです。

最初は左右のフック同士で固定しようかと思いましたが、それだと荷物を押さえられません。そこで対角線上に張ってみると、ロープが少し伸びて適度なテンションが掛かります。結果的に荷室中央付近の荷物を上から押さえる形になり、これがなかなか良い感じでした。
車中泊マットも固定できる
普段積んでいる車中泊マットと寝袋を置いてみます。

この程度の荷物なら十分固定できます。
ゆるくもなく、かといってキツすぎでもなく、ちょうどいいホールド感です。
ちなみに赤い棒もダイソーで買ったおもちゃです。目立つので、万一の誘導や注意喚起用として積んでいます。
床下収納もそのまま使える
レヴォーグには便利な床下収納があります。
ロープを張った状態でも、

このように手前の収納スペースへは簡単にアクセスできます。工具箱などを取り出す程度なら、わざわざロープを外す必要もありませんでした。
まとめ
たった100円の自転車用ロープですが、
- 荷物の移動を抑えられる
- 取り付けが簡単
- 床下収納もそのまま使える
- 不要になればすぐ外せる
と意外に便利でした。
重量級のものをがっしりホールドするには心許ないですが、軽めの荷物であればこれで十分です。


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