レヴォーグの飛び石傷をタッチペンで補修してみた【K1X クリスタルホワイトパール】

納車から3週間。
洗車後に車体を見ていると、フェンダーアーチ付近に小さな飛び石傷を発見しました。立っていると見えない場所ですが、よく見ると茶色くなっています。おそらく飛び石で塗装が欠け、そこから軽くサビが出始めているようです。

本当は日中に作業したかったのですが、時間が取れなかったため仕事終わりの夜に補修することにしました。

用意したもの

今回使用したのはこちら。

  • Holts カラータッチ F-38(クリスタルホワイトパール K1X)
  • 爪楊枝
  • 綿棒
  • アルコールウェットティッシュ
  • 紙コップ

助手席側ドアの内側にカラーコードが記載されていました。レヴォーグの場合は「K1X」です。タッチペン購入前に念のため確認しておきます。

タッチペンの筆でそのまま塗ると失敗する、とYouTube先生に教わりましたので、塗料を出す皿を探しました。適当なものがなかったので、紙コップの底をハサミで切り取って代用しました。筆は爪楊枝です。
また、カラータッチ後には別途、クリアの上塗りが必要と書いてありましたが、小さい傷なので今回は省略でよいでしょう。

傷の状態

こちらが補修前。

2〜3mmほどの小さな傷ですが、よく見ると茶色くなっています。

補修開始

まずは爪楊枝で傷の部分を軽くカリカリ。茶色い粉が少し出てきました。暗かったので完全にサビを落とせたかは分かりませんが、表面のサビは除去できたと思います。
その後、アルコールウェットティッシュで清掃し、綿棒で水分を拭き取って数分乾燥させました。

いよいよタッチペンです。まずは、念入りに振ります。
塗料を紙コップへ出そうとキャップを外すと、予想以上にドバッとでてきました。
慌ててはいけません。先に皿を用意しといて正解でした。
爪楊枝の先で塗ります。最初はなかなか塗料が傷へ移りませんでしたが、少し多めに塗料を取って近づけると、表面張力でスッと傷の中へ流れ込みました。無理に塗り広げることもなく、傷の穴だけいい感じに埋まってくれました。

補修後

補修跡は近くで見ると分かりますが、茶色いサビや金属の露出は見えなくなりました。重ね塗りをするつもりでしたが、フェンダーアーチの折り返し部分で下向き斜面のため、垂れそうな気がします。一晩乾燥させて様子を見ることにしました。

一晩乾燥させたところ、塗料が少し痩せていました。そこで少量だけ2度塗りを実施。少し歪な形になりましたが、凹みはほぼ埋まったのでよしとします。

まじまじ見ると分かりますが、離れて見ると全く気づかないレベルになりました。

まとめ

今回かかった費用はタッチペン代の約500円のみ。
プロ並みの完璧な仕上がりではありませんが、

  • サビの進行防止
  • 見た目の改善

という目的は果たせましたのでDIYとしては十分です。
タッチペンもほとんど残っているため、今後また飛び石傷を見つけても有効活用できます。1本持っておくと安心ですね。

今回使用したタッチペンはこちら


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