レヴォーグVMに決めたはいいものの、グレード選びはなかなか迷いました。
GTで十分なのか、GT-Sにするべきか、STIスポーツまでいくのか。
STIは早い段階で候補から外しましたが、GT〜GT-Sは最後まで迷っていました。
新車と違い、中古車は1点もの。
「価格と状態で良い個体を見つけたうえで、そのグレードに納得できるか」で考えることにしました。
※まずは車種選びからという方は、「レヴォーグVMを選んだ理由」もどうぞ。
グレードの特徴
特別仕様車(スマートエディション、Sスタイル、Vスポーツ)は年式によって細かく異なるため、独断と偏見が入っています(だいたい雰囲気で捉えています)
- GT:ベースグレード、 17 インチタイヤ。乗り心地重視
- GT スマートエディション:装備を抑えたコスパ重視モデル
- GT Sスタイル:内外装の見た目を強化した仕様
- GT Vスポーツ:STI風のスポーティ仕様(見た目+足回り)
- GT-S:ビルシュタイン製サスペンション、 18インチタイヤ。走り寄り
- STIスポーツ:専用足回り+内装も含めた最上級モデル
グレードで悩んだ時は、上のグレードにしとけば間違いないと、誰かが言っていた。たしかに間違ってはいないと思う。しかし、STIスポーツはかっこいいが、本革の赤色シートが少し落ち着かない。滑りやすそうにも感じる。あと高い。そして、冷静に考えた。
そもそも自分、そんな攻めた走りするか?
GT-Sは乗り心地が固いというレビューもあるが、後期型ならだいぶ改善されているらしい。GT-Sがいいかな、という気持ちに傾きました。
1.6か2.0か
2.0Lの300馬力。ロマンの塊です。1回は乗ってみたい。
ただ、ハイオクだし、持て余しそうだし、何よりタマ数が少ない。
ということで、レギュラー仕様でバランスのまとまっていると噂の1.6Lを有力候補にしました。
- 1.6L:170ps / 25.5 kgf レギュラー
- 2.0L:300ps / 40.8 kgf ハイオク
ちなみに、前車のCX-5は以下のとおり。
- 2.2L:175ps / 42.8 kgf 軽油
トルクはやはり強烈。軽く踏むだけでスルスル前に出る。
なので正直、1.6で大丈夫かな問題はまだ解決していない。
まあ、なんとかなるだろう、たぶん。
年式
スバルは毎年少しずつ改良されていて、A型・B型・C型と続いていきます。
D型(2017年)はいわゆる後期型。アイサイトのツーリングアシストも搭載されているため、今回はD型以降を条件に探しました。
まとめ
いろいろ考えた結果、自分の中の基準はこんな感じでした。
- 速すぎなくていい
- でも遅すぎるのも嫌
- 見た目は落ち着きたい
- でもちょっとだけスポーティさは欲しい
- あと、綺麗なのがいい
わがままですねぇ。
ともあれ、この条件で辿り着いたのが、1.6 GT-S(F型・白・スバル認定中古・鑑定書4.5点)でした。
まだ納車前ですが、自分の中では納得できる選び方ができたと思います。
あとは実際に乗ってどう感じるか。
「やっぱ2.0にしとけば…」と思わないことを祈りつつ、納車を待ちます。


コメント