レヴォーグのシート横の隙間対策 セリアのシート隙間埋めクッション

車

レヴォーグに乗り始めてから、地味に困ったのがシートとセンターコンソールの隙間です。
洗車カードなどをセンターコンソール横の小物入れに置いているのですが、手が当たった拍子にカードを隙間へ落としてしまいました。これまで乗ってきた車では、シート下に手を突っ込めば簡単に取れたのですが、レヴォーグでは手をいれる隙間がありません。どこから手を差し込んでもなかなか届かず、カード1枚を救出するだけでかなり四苦八苦しました。

スマホや鍵などを落としたらたぶん泣きます。そこで、シート横の隙間を埋めるクッションを付けてみることにしました。

Amazonでは1,000円以上。セリアなら100円

シートの隙間を埋める商品を探してみると、Amazonで1,000円以上の商品がいくつも見つかります。ただ、今回ほしいのは単純に「隙間に物が落ちなければいい」というもの。近所のダイソーでは見当たりませんでしたが、セリアでよさげなものを発見しました。

セリアには2種類

セリアには、2種類ありました。

  • 細長いロングタイプ
  • 太くて短いタイプ

最初は、細長いほうだと長すぎる気がしたので短いほうを買いました。しかし、取り付けてみると太すぎて、レヴォーグの場合には少し存在感がありすぎます。そんなに主張しないでおくれ。

改めて、細長いほうを買ってみたところ、こちらのほうが合っていました。欲を言えば、この細さでもう少し短いのがあればちょうど良かったと思います。

シートベルトのバックルに取り付け

取り付けは簡単です。

クッションをシートとセンターコンソールの間へ差し込み、シートベルトのバックル部分に通します。太いタイプはクッション本体の中央付近に穴が開いていて、そこへバックルを通す構造。一方、今回使った細長いタイプは、本体に穴が開いているのではなく、外側に輪っかが縫い付けられています。取ってつけたような作りで、すぐとれそうな予感がします。ただ、一度取り付けたら頻繁に外す物でもないので気にしないことにしましょう。

押し込めば自然な見た目

最初に取り付けたときは、正直「ちょっとダサいかも」と思いました。なんか生活感を感じます。ただ、クッションを隙間の奥まで軽く押し込んでみると、ほとんど見えなくなりました。そして、数日で見慣れてしまい、今では特に違和感もありません。

シートを動かしても問題なし

取り付け後にシートを前後へ動かしてみましたが、特に問題はありませんでした。シートベルトのバックル部分に固定されているので、シートを動かすとクッションも一緒についてきます。

安いがゆえの利点

Amazonなどを見ると、合皮などを使った見た目のしっかりした商品や、車種専用品もあります。見た目や質感を重視するなら、そういった商品もいいと思います。
ただ、あまり硬くてしっかりした物だと、長期間使った場合にシート側へ跡が付かないか少し気になります。その点、100均の商品はかなり柔らかい素材ですので気軽に使えます。また、万が一飲み物などをこぼして汚れてしまったり破れたりしても、100円なら気兼ねなく交換できます。

セリアで最初に買ったときは残り2つで、近所のダイソーでも見当たらなかったので、「100均ではもうあまり置かなくなるのかな」と思いました。ところが後日セリアを見たら、普通にたくさん補充されていました。

まとめ

100円ですが見た目も機能もこれで十分。隙間に物を落とす心配から解放されました。

コメント