レヴォーグの荷室まわりを改めて確認してみました。ステーションワゴンなので荷室が広いのは当然ですが、実際に使ってみると床下収納や荷物固定用のフックなど、細かい部分もよく考えられています。
普段積んでいる荷物や車中泊マットを置いた状態も紹介します。
荷室は十分な広さ
まずは通常状態の荷室です。

後席を立てた状態でもかなり余裕があります。トノカバーも付属していましたが、私は外して自宅保管しています。後席側の窓ガラスが濃いスモークなので、目隠しとしても特に困っていません。
以前乗っていたCX-5も荷室は広かったですが、レヴォーグは開口部が低く、荷物の出し入れがしやすい印象です。普段使いで容量不足を感じることはありません。
荷物固定用フックも装備
荷室には左右にフックがあります。

荷物が少ないと走行中に動いてしまうことがあります。特に山道などカーブが多い道では、右へ左へ大きく動いて気になりました。私は100均で購入した自転車用ロープを利用して簡易的に固定しています。
※固定方法の詳細はこちら
床下収納も意外と入る
荷室の床を開けると収納スペースがあります。手前と奥の2箇所あります。結構深いです。

さらに荷物を入れた状態がこちら。

現在は
- パンク修理キット
- ハンディクリーナー
- ブースターケーブル
- 工具箱
- ウォッシャー液と空きペットボトル(薄め用)
- 作業ズボン
- ガムテなど小物類
- 何故かスコップ(園芸用)
などを収納しています。
普段使わない細々したものを隠して収納できるので、荷室をすっきり保てます。
車中泊マットを置いてみた
愛用している車中泊マットを置いた状態です。寝袋も積んでいます。汚れ防止も兼ねて、お花見やピクニックで使っているブルーシートを敷いています。

車中泊マットと寝袋を積載して、まだ余白は十分あります。
さらに後席を倒すと、

198cmのマットがほぼフラットに置けます。私の身長(約170cm)なら足がはみ出ることもありません。足の長さをもう少しください…
最近は車中泊の機会も減りましたが、仮眠や災害時にも役立ちそうです。
なお、この車中泊マットは適度な厚みがあっておすすめです。たぶん7〜8年は使っています。
バルブを開けると自然に膨らむタイプで、使わないときは丸めて収納袋へ入れます。
私は面倒なので常時ぱんぱんのまま三つ折りです。収納性はゼロですが、広げる手間もゼロ。パッと使えて便利です。
固定には100均のスーツケース用バンドを使用しています。
まとめ
レヴォーグの荷室は、単純な容量だけでなく使い勝手も良いです。
特に、
- 開口部が低く積み下ろししやすい
- 床下収納が便利
- 荷物固定用フックがある
- 車中泊マットも積める奥行き
といった点は実用的です。日常使いからレジャーまで不満なく使えそうです。
これぞステーションワゴン。積載性については今のところ不満はありません。


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